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ゼロデルタについて
2001年~
ZeroDelta.netのプロジェクトの原案が誕生。
某新聞社が運営するポータルサイトのコンテンツ製作の依頼を受ける。 当初はイタリアの限られた地域情報のコンテンツ制作のみの依頼。そして2004年までの間にイタリア全土の情報コンテンツ製作を受け持つようになる。
2003年~2004年
ロンバルディア州の後援を受け、ハードウェアとネット接続、ソフトウェアとデータベース、コンテンツ制作の3 つの要素の協力関係から生まれたインターネットサイト(三カ国語:イタリア語・英語・日本語)"を展開するようになる。
サイトを構築する上での目的は、ハードウェア・ソフトウェアシステムをダイナミックに展開しながら個性化・拡大化を可能とするサイト www.zerodelta.netの製作。
ハードウェアはIBM(安全性・信頼性の高いハードウェアー業者。Linuxのオペレ ーションシステムをサポートしている)を採用、ソースは、スタンダードオープンソースとMySQLデータベース、PHPを共に採用。これらが、 www.zerodelta.netのべースとなるZeroDeltaソフトウェアの創造と発展の道具となっている。
ゼロデルタ・ネット運営部は、能力・人脈・情報量を次第に拡大し、より完成度の高いサイトを作り上げることに成功。
サイト内では3万件の宿泊情報、2 万件のレストラン情報、3千件の文化施設情報、3千件のアウトレット情報、1万4千件の学習関連情報など、電話で直接得た信頼ある多大な情報を提供。
また、外国人観光者の視点から見た気になる情報・必要な情報(ヴィザの申請方法、公衆電話の利用法、交通ルールなど)も提供している。 ゼロデルタ・ネット運営スタッフは、イタリア最新情報の提供、定期的な更新活動をモットーに日々活動している。
誰がこのサイトを利用しているのか?
イタリア国外からの利用が大半。中でも日本からのアクセスは全体の35%を占めている(2004末4ヶ月間の統計)。
ロンバルディア州
ロンバルディア州一般工芸事務局による ニューエコノミー、技術研究・革新のプロジェクトコンクールにて、ZeroDelta.netのプロジェクトが選ばれる(2002年11月18日、ロンバルディア州広報)
IBM
ZeroDelta.netの製作に当たって大きな助けとなったのが“Big Blue”IBM。
ZeroDelta.netに適切なハードウェア、それに伴う技術サポートと、IBMは常に最高品質の業者。現在の ZeroDelta.netができたのも、Xseries di IBMなしでは語れない。 |