タラント県:
紀元前8世紀にできた町タラント。現在でも、スパルタ様式が混交したポセイドン寺院の柱を観ることができる。主な観光名所:国立考古学博物館、フェルナンド・アラゴーナによって建設された城、ロマネスク構造によるバロック調の大聖堂、中世の市街地、様々な教会・建造物、海沿いの新市街地と各役所の建物。タラント湾岸に広がる商業的に栄えた新しい港、青い砂浜、マーレ・キアーロ、プライア・サン・ヴィートの海水浴場。自然の洞窟、モドゥナートの城、中心街の細道、古い教会・建造物。平野とエメラルド海の間にあり、ローマ時代の遺跡の残るレポラーノもとても美しい町。伝統的な食と民俗を誇るマルティーナ・フランカ。サント・ステファノの門、パラッツォ・ドゥカーレ、サン・マルティーノの寄宿学校と大学。宗教行事:サン・カタルドの船のレース、神秘の行列、サン・カタールドの祭、ステッラ・マリスの祭りなど。郷土料理:"タランテッロ(ツナとハーブを袋詰めにしたもの)、チェルヴェッラータ、ムール貝。主なワイン銘柄:il Lizzano、 Malvasia Nera、 il Martina、 il Manduria、 l'Amaro San Marzanoなど
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