フォッジャ県:
ガルガーノとスバッペンニーノの間に位置する県。麦、綿、タバコ、果物、ワイン畑の広がる、イタリアで一番広い平野。町の主な観光スポット:12世紀に建造された大聖堂、博物館と絵画館のあるパラッツォ・アルピ、ジョルダーノ劇場・ジョルダーノ広場・ジュズ-・マリア教会のあるヴィットリオ・エマヌエレ大通り、19世紀様式のカヴォール館など。伝統・民俗:サン・マティアを祭ったかがり火、オルミテッロのサンティッシマ・マリアの祭り、パドヴァのサント・アントニオの祭り、カルミネの聖母の祭り、オレキエッテ(小さな耳の形のパスタ)祭り、キエンティの牛のレースと中世の衣装を着ての歴史回想会。県内の観光名所:マンフレドニア(教会、広場、城、船大工の学校)、マッティナータ(透き通った海、オリーブ園、丘の牧草地、森林)、ローディとヴィエステの中間のガルガーノの海に面した、2つの長い砂浜がある町ぺスキーチ(町の中心は19世紀様式と現代建築が交わりあっている)。伝統料理:トロッコリ(手作りのマカロニ)、ストラシナーティ(カブラのオレキエッテ)、パンコッティ・フォッジャーノ(野菜とジャガイモのスープ)、子羊のオーブン焼きアスパラ添え、ソーセージ、ハム、チーズなど。
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