| トロペアの玉ねぎ |
| 皮が赤く、玉ねぎにしては少し長いのが特徴 。およそ2千年前にフェニキア人によりイタリアに輸入され、カラブリアにて栽培されるようになった。その後年月を経て、この玉ねぎはカラブリアを代表する特産品の一つとなった。冬は温暖で夏は気温に急激な変化の無いカラブリアの地で育つ甘みのある"トロペアの赤玉ねぎ "は、蔗糖、果糖、ブドウ糖を多く含む。特徴的で繊細なその味は、サラダとして生で食べても非常に美味しい。消化も良く、100グラムで20カロリ-と、非常にヘルシーな食品でもある。また、店頭では、トロペアの玉ねぎは紐につるした形(写真左参照)で並んでいることが多い。こうすることで数ヶ月保存ができるためだという。 |
![]() | イタリアの特産品 |

イタリアのお菓子